マッサージって意味あるの?得られる効果・受ける頻度の目安とは

こんにちは、けんたろうです。
今回は、定期的にマッサージを受ける意味について書いていこうと思います。

【記事の内容】

  • なぜ、マッサージは効果的なのか
  • マッサージを受ける頻度の目安とは
  • 家にいながら一人でできる方法を紹介

体の変化は徐々に進むため、自分自身ではなかなか気づけないもの。「最近、肩が痛いなぁ」とか、「寝ても疲れが取れないなぁ」という人は要注意。体の凝りは、放置すると全身に広がってしまいます。

これを防ぐためにも、定期的にマッサージを受けることには意味があるわけです。記事の後半では、”家にいながら一人でできる方法”も紹介しますので、まずはそこからやってみてくださいね。

この記事を読んだあなたが、少しでもマッサージに興味を持っていただけたら嬉しいです。

マッサージって意味あるの?

「マッサージなんて意味あるの?」

一度も受けたことがない人からしたら、そう思うのも当然です。マッサージにどれほどの効果があるのかなんて、受けた本人にしかわかりませんから。

とはいえ、それを言ったらおしまいなので、本記事では「なぜ、効果があるのか?」「具体的にどんな効果が得られるのか?」について解説します。

なぜ、マッサージは効果的なのか

まずはじめに「なぜ、効果があるのか?」についてですが、これは主に「体の循環系が改善するから」です。

人間の体内には、血液やリンパ液といった”体液”が流れています。この体液が全身を巡ることで、体のすみずみまで酸素や栄養を届けることができるわけです。

しかし、年齢を重ねるにつれて循環系のはたらきも衰えてきます。若い頃はサラサラだった体液も、歳をとるとドロドロに。流れが悪くなり、体の細部まで栄養を届けられない状態になってしまいます。

この”循環系の衰え”を改善するのがマッサージ。血液やリンパ液の流れをよくすることで、体の調子が整うというわけです。

どんな効果が得られるのか

では、具体的にどんな効果が得られるのか?

【マッサージの効果】

  • 体の凝りを解消して楽にする
  • 姿勢がよくなる
  • 顔色がよくなる
  • 疲れがとれやすくなる
  • 体の感覚に敏感になる
  • ストレス緩和
  • リラックス効果

体の調子が全体的によくなるため、おのずと前向きな気持ちになってきます。

以前は気付かなかった、”自分の体の小さな変化”にも気づけるようになるので、体調の悪化を未然に防いだり、早期発見にもつながります。

受ける頻度の目安とは

マッサージを受ける頻度は多ければ多いほど効果的です。

そうは言っても現実的ではないので、目安としては「1ヶ月に1回」くらいは最低でも受けた方がいいでしょう。

マッサージも歯磨きや爪切りと同じで、本来は定期的に行うべきものなのです。虫歯や長い爪のように、体の凝りも放置すると広がっていきます。最初は肩だけだったのに、背中も痛い、腰も痛い、足もだるい…。ひどくなるのを食い止めるためにも、マッサージは必要なのです。

自宅でできるセルフマッサージ方法

お店でやってもらうのが一番ですが、家の近くにマッサージ店がないという方も多いでしょう。

そんな人のために、家にいながら一人でできるマッサージ方法をご紹介します。

肩甲骨マッサージ

ストレッチだけでは緩みにくい、肩甲骨の凝りをほぐすマッサージです。

体の中でも特に凝りやすい部分ですので、定期的に行うことをおすすめします。

ハンドマッサージ

手が美しくなるだけでなく、リラックス効果も得られるのでおすすめ。

寝る前に行うと、睡眠の質を高める効果も期待できます。

マッサージは心と体を楽にする

記事の内容をまとめます。

  • マッサージには「循環系を改善する」という意味がある
  • 定期的に受けることで体全体の調子がよくなり気分も向上する
  • まずは自宅で手軽にできる”セルフマッサージ”からはじめてみよう

本記事を読んで、少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。毎日、朝から晩まではたらいてくれる自分の体を大切にしてあげてくださいね。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。